【PR】本記事にはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)が含まれます。
赤い封蝋でおなじみのメーカーズマーク。
バーボンの中ではかなり飲みやすく、ロックでもハイボールでもおいしいので、家飲み用としてもお店用としても使いやすい1本です。
私自身、メーカーズマークはかなり長く飲んでいます。ケンタッキー州の蒸留所にも何度か足を運んだことがあり、思い入れの強いバーボンのひとつです。
ただ、最近はウイスキー全体の価格が上がり気味で、メーカーズマークも「昔より安く買いにくくなったな」と感じます。そこでこの記事では、メーカーズマークをどこで買うと安いのかを、1本買い・まとめ買いの両方から整理します。
先に結論
- 1本だけ買うなら、ドン・キホーテや近所の酒販店もチェックする価値あり
- 6本以上まとめて買うなら、楽天市場などのネット通販が使いやすい
- 価格を見るときは「送料込み」「ポイント還元」「正規品表記」を確認する
- メーカーズマークは45度なので、安さだけでなく飲むペースにも注意
メーカーズマークはどんなバーボン?
メーカーズマークは、アメリカ・ケンタッキー州で造られているバーボンウイスキーです。
特徴は、一般的なバーボンで使われるライ麦の代わりに冬小麦を使っていること。これにより、スパイシーさよりも、やわらかい甘みとなめらかな口当たりが出やすくなっています。
サントリーの商品情報では、700ml瓶のアルコール度数は45%。希望小売価格は3,400円(税別)とされています。実際の販売価格はお店によって変わりますが、価格を見るときの基準として覚えておくと便利です。
| 銘柄 | メーカーズマーク |
|---|---|
| 種類 | バーボンウイスキー |
| 容量 | 700mlが定番 |
| 度数 | 45% |
| 味の印象 | バニラ、はちみつ、キャラメル系の甘さ。口当たりはやわらかめ |
バーボンというと「クセが強い」「アルコール感がきつい」というイメージを持つ方もいますが、メーカーズマークはその中ではかなり入りやすいタイプです。初めてバーボンを飲む方にもすすめやすいですし、ハイボールにしても甘い香りが残ります。
メーカーズマークはどこで買うのが安い?
メーカーズマークを買う場所は、大きく分けると次の4つです。
- ドン・キホーテなどの実店舗
- スーパー・酒販店
- Amazon
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのネット通販
どこが一番安いかは、その日の在庫やセールで変わります。なので「絶対にここ」と決めつけるより、1本だけ買うのか、まとめ買いするのかで分けて考えるのが現実的です。
1本だけ買うなら実店舗も強い
1本だけ買うなら、近くのドン・キホーテや酒販店を一度見てみるのがおすすめです。
実店舗の良いところは、送料がかからないこと。ネットでは本体価格が安く見えても、送料を足すと結局高くなることがあります。特に1本だけ買う場合は、この差が出やすいです。
また、近所で見つけたらその日に飲めるのも大きいです。週末の夜に「今日はメーカーズマークのハイボールにしよう」と思ったとき、すぐ買えるのはやはり実店舗の強みです。
ただし、価格は店舗ごとにかなり違います。安いときもあれば、ネットより高いときもあります。店頭では、税込価格でいくらなのかを見て判断しましょう。
まとめ買いなら楽天市場が使いやすい
メーカーズマークをよく飲む方や、飲食店で使う方なら、6本セットなどのまとめ買いが候補になります。
2026年7月時点で楽天市場を確認すると、メーカーズマーク700mlの6本セットが15,000円台前半で出ていることがありました。1本あたりにすると、おおよそ2,500円台です。
もちろん価格は日々変わりますが、送料込みでこのくらいなら、かなり使いやすい価格帯だと思います。さらに楽天ポイントが付くので、楽天市場を普段から使っている方には相性が良いです。
特に「5と0のつく日」や「お買い物マラソン」「スーパーSALE」などのタイミングでは、ポイント還元を含めた実質価格が下がることがあります。急ぎでなければ、キャンペーン日に合わせて買うのもありです。
まとめ買いで見るポイント
- 送料込みの合計金額か
- 1本あたりの価格はいくらか
- 正規品・並行品の表記はどうなっているか
- 北海道・沖縄・離島の送料条件は別か
- ポイント還元を含めて納得できるか
Amazonは1本買いの手軽さが魅力
Amazonは、1本だけ買いたいときに便利です。プライム対象や在庫ありの商品なら届くのも早く、買い慣れている方には使いやすいと思います。
ただし、販売店が複数ある場合は価格が変わりやすいです。表示価格だけでなく、送料、販売元、発送元も確認しておきましょう。
メーカーズマークは定番品なので、Amazonでも比較的見つけやすい銘柄です。ただ、タイミングによっては楽天市場の6本セットのほうが1本あたり安いこともあります。
Yahoo!ショッピングはポイント重視なら候補
PayPayをよく使う方なら、Yahoo!ショッピングも候補になります。
本体価格だけを見ると楽天市場やAmazonと大きく変わらないこともありますが、キャンペーンやポイント還元を含めるとお得になる場合があります。
ただし、こちらも送料込みの総額で見るのが大事です。お酒は重いので、送料条件によって最終価格が変わります。
1本買いとまとめ買い、どちらがいい?
メーカーズマークを初めて買うなら、まずは1本で十分です。味が自分に合うかを確かめてから、まとめ買いを考えたほうが失敗しにくいです。
一方で、すでにメーカーズマークが好きで、ハイボールやロックでよく飲む方なら、6本セットはかなり現実的です。1本ずつ買うより買い忘れが減りますし、重い瓶を何度も持ち帰らなくて済みます。
| 買い方 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 1本買い | 初めて試す人、たまに飲む人 | ネットでは送料込み価格を見る |
| 6本セット | 家飲みでよく飲む人、飲食店で使う人 | 保管場所と飲みすぎに注意 |
| 12本セット | 消費量が多い人、店舗用 | 価格だけでなく在庫管理も考える |
個人的には、家庭用ならまず1本。気に入って「これは常備したい」と思ったら6本セット、という流れが一番自然だと思います。
メーカーズマークのおすすめの飲み方
メーカーズマークは、飲み方の幅が広いバーボンです。ストレート、ロック、ハイボール、どれでも楽しめます。
ロック
メーカーズマークらしさを味わうなら、まずはロックがおすすめです。
大きめの氷を入れたグラスにメーカーズマークを注ぐと、最初はバーボンらしい甘い香りが立ちます。氷が少し溶けてくると、バニラやキャラメルのような甘みがやわらかく広がります。
45度なので、最初から大きく飲むより、ゆっくり口に含むほうが良いです。食後に少しだけ飲むのにも向いています。
ハイボール
普段の家飲みなら、ハイボールがかなり使いやすいです。
- グラスに氷をたっぷり入れる
- メーカーズマークを30mlから45mlほど注ぐ
- よく冷えた炭酸水を入れる
- 混ぜすぎず、軽く1回だけ回す
メーカーズマークは甘い香りがしっかりあるので、炭酸で割っても味が薄くなりにくいです。少し濃いめに作ると、メーカーズマークらしい甘さがよく出ます。
レモンを軽くしぼるのもおいしいですが、入れすぎるとせっかくのバニラ感が消えてしまいます。個人的には、レモンはほんの少しで十分です。
ジンジャーハイ
ウイスキーが苦手な方には、ジンジャーエール割りもおすすめです。
メーカーズマークの甘さとジンジャーの辛みが合うので、かなり飲みやすくなります。バーボンの香りは残しつつ、カクテルのような感覚で楽しめます。
ただし、甘いので飲みすぎやすいです。メーカーズマーク自体は45度あるので、飲みやすさに油断しないようにしましょう。
メーカーズマークに合う料理
メーカーズマークは、肉料理との相性が良いです。
- ステーキ
- ハンバーガー
- 唐揚げ
- 焼き鳥
- バーベキュー
- ナッツやチョコレート
甘い香りと樽の風味があるので、焦げ目のついた料理や、少し甘辛い味付けとよく合います。
お店で使うなら、食後酒としてロックで出すのも良いですし、ハイボールとして食中に合わせるのも使いやすいです。ジムビームより少し特別感があり、ブッカーズやブラントンほど高すぎない。その中間の立ち位置が、メーカーズマークの良いところです。
メーカーズマークを買うときの注意点
価格は必ず変動する
ウイスキーの価格はかなり動きます。この記事で紹介している価格目安も、2026年7月時点で確認したものです。
実際に買うときは、必ず販売ページで最新価格を確認してください。特にネット通販では、セール、在庫状況、送料条件によって金額が変わります。
送料込みで比較する
本体価格だけ安く見えても、送料を足すと高くなることがあります。
1本買いでは特にこの差が出やすいです。6本セットの場合は送料無料の商品も多いですが、地域によって別料金になる場合があります。北海道、沖縄、離島の方は注意して見たほうが良いです。
飲みすぎに注意する
メーカーズマークは飲みやすいですが、アルコール度数は45%です。
ハイボールにするとスイスイ飲めてしまいますが、量は意外と入っています。家飲みでは、最初に注ぐ量を決めておくと飲みすぎを防ぎやすいです。
まとめ:1本なら実店舗、まとめ買いならネット通販を比較
メーカーズマークを安く買いたいなら、まずは買い方を分けて考えるのがおすすめです。
- 1本だけ試すなら、ドン・キホーテや近所の酒販店も見る
- よく飲むなら、楽天市場などの6本セットを比較する
- 価格は送料込み・ポイント込みで見る
- メーカーズマークは45度なので、飲みやすくても量に注意する
メーカーズマークは、バーボンらしい甘さがありながら、口当たりがやわらかい使いやすい1本です。
ロックでゆっくり飲んでも良いですし、少し濃いめのハイボールにしてもおいしい。家に1本あると、普段の晩酌が少し楽しくなります。
初めての方はまず1本。気に入ったら、6本セットの価格を見ながらまとめ買いを検討してみてください。
関連記事
メーカーズマーク以外のバーボンも比べたい方は、以下の記事も参考にしてください。甘め・濃いめ・普段飲み用など、好みに合わせて選びやすくなります。
※お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳期の飲酒は控えましょう。価格・在庫・ポイント条件は販売店や時期によって変わります。
